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除去の方法

顔を触る人

美容外科のすすめ

膨らんでいるものや、大きなほくろはとても目立ちますし、人目が気になるものです。できることであれば除去してしまいたい、と考える方も多いのではないでしょうか。ほくろ治療には大きく分けて二通りの方法があります。専用のクリームやもぐさなどを用いて自力で除去するセルフ除去と、皮膚科や美容外科での除去手術です。専門医にかかると、お金がかかるから、とセルフ除去を選ぶ方も少なからずいらっしゃることでしょう。しかし、この方法を用いることで思わぬ肌トラブルを引き起こす可能性があることを覚えておかなければなりません。セルフ除去は、医師の手での治療ではなく、自力で治療を目指す方法です。一見すると安上がりであり、また手間がかからないように思われますが、除去後がクレーターのように凹み、跡が残ってしまう場合があります。確実に、跡を残さずほくろを治療したいのであれば、皮膚科や美容外科を利用すべきでしょう。ホームページなどからの申込が可能なクリニックもあります。また、事前にメールなどで治療についての相談を受け付けているところもあります。クリニックへと直接足を運ばずに、「まずは相談だけ」ということも可能です。事前に疑問や不安を解消することができますし、医師と顔を合わせて行うカウンセリングよりも話がしやすいと感じる方も多いようです。もちろん、電話でクリニックに直接かけたり、足を運んだりすることも良いでしょう。しかし、インターネット環境さえあれば時間も場所にもとらわれず、また話をすることが苦手な方や、口頭で上手に質問することにあまり自信が持てない方などにはお勧めの方法です。直接訪ねる場合や、電話するよりも手軽に相談や申込を行うことが可能なサービスであるといえるでしょう。皮膚科や美容外科でのほくろ治療には、様々な種類があります。値段もそれぞれ異なりますので、どの方法が自分に適しているか多方向から検討することが大切です。最悪の場合、ただのホクロではなく悪性腫瘍である危険性もあります。その点からもセルフ除去よりも専門医による治療をお勧めします。